よくある疑問
講座・教材選びで迷いやすい疑問に、端的に答えます。
仕事・年収と、身につける道すじ
- AIを仕事に生かすには?目的ごとの道すじと、身につくこと・仕事・年収
ChatGPTで会話ができるようになった人が、次に何をすればいいかを、目的ごとに3つの道すじで示します。それぞれの段階で、できるようになることと、つながる仕事・年収をまとめました。
- 未経験からインフラエンジニアになるには?道すじと、身につくこと・年収
インフラエンジニアは、サーバー・ネットワーク・クラウドなど、システムの土台を作り、止まらないように動かし続ける技術者です。未経験から目指す人の道すじと、スキルの段階ごとの年収をまとめました。
- 生成AIとは?ChatGPTで何ができて、仕事でどう使う?
生成AIは、人の指示を受けて、文章・画像・プログラムなどを新しく作るAIです。何ができて、仕事でどう役立ち、自分が使うならどうするかをまとめました。
- 機械学習・ディープラーニングとは?AIはどうやって判断できるようになる?
機械学習は、AIがたくさんのデータから決まりを見つけて、判断・予測できるようになる仕組みです。ディープラーニングとの違い、実際の使われ方、身につける道すじをまとめました。
- Pythonとは?何ができて、AIやデータ分析の仕事でどう使う?
Python(パイソン)は、AIの開発やデータ分析でよく使われるプログラミング言語(コンピューターへの指示を書くための言葉)です。何ができて、どんな仕事で使われ、どう身につけるかをまとめました。
- クラウド・AWSとは?何ができて、どんな仕事がある?
クラウドは、サーバーなどのコンピューターを自分で持たずに、インターネット上で必要な分だけ借りて使う仕組みです。代表的なサービスのAWS(Amazon Web Services)で何ができて、どんな仕事があるかをまとめました。
- Linuxとは?サーバーで使われる理由と、インフラの仕事での使い方
Linux(リナックス)は、無料で使えるOS(Operating System。コンピューターを動かす基本のソフト)で、Webのサービスを動かすサーバーで多く使われています。何ができて、仕事でどう使い、どう身につけるかをまとめました。
- インフラエンジニアの仕事と年収は?運用・構築・設計の違い
インフラエンジニアは、サーバー・ネットワーク・クラウドなど、システムの土台を作り、動かし続ける技術者です。仕事の中身、使う道具、年収、未経験からの入り方をまとめました。
- AIエンジニアの仕事と年収は?必要なスキルと、目指す道すじ
AIエンジニアは、機械学習(データから決まりを見つけさせる仕組み)などで、AIによる判断・予測を実現する技術者です。仕事の中身、使う道具、年収、目指す道すじをまとめました。
- データサイエンティストの仕事と年収は?必要なスキルと、目指す道すじ
データサイエンティストは、たくさんのデータを分析して、新しい商品・サービスや、仕事のやり方の改善に役立てる人です。仕事の中身、使う道具、年収、目指す道すじをまとめました。
- セキュリティエンジニアの仕事と年収は?必要なスキルと、目指す道すじ
セキュリティエンジニアは、情報システムやネットワークを見張り、攻撃や不正なアクセスから守る技術者です。仕事の中身、使う道具、年収、目指す道すじをまとめました。
- お金をかけずに試すには?AI・プログラミング・ネットワークを触る最初の1週間
スクールに申し込む前に、無料のサービスだけで、AI・プログラミング・ネットワーク・Linux(リナックス)を1日30分ずつ触ってみる1週間の進め方です。面白かった分野から、進む道を決めましょう。
試験のこと
- ITパスポート試験・基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験・G検定・生成AIパスポート・DS検定はいつ?試験日と申し込み
ITパスポート試験・基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験は、1年を通して試験会場のコンピューターで受験でき、2026年12月28日以降は休止する予定です。G検定は年6回、生成AIパスポートは年5回、DS検定(データサイエンティスト検定)は2026年は年3回行われます。
- ITパスポート試験・基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験・G検定・生成AIパスポート・DS検定の合格率は?受験者数・合格者数の推移
2025年度の合格率は、ITパスポート試験が48.6%、基本情報技術者試験が38.3%、情報セキュリティマネジメント試験が70.0%でした。直近の回の合格率は、G検定(2026年第5回)が76.97%、生成AIパスポート(2026年8月)が81.21%、DS検定(第13回)が約49%でした。
講座の選び方
- スクールの講座は、どの順で選べばいい?
IT・AIの講座は、受ける試験(または学ぶ分野)、講座が必要か、受講料と給付金、の順に決めると、比較する講座を絞れます。
- IPAの試験は、どの順で受験する?ITパスポート・基本情報技術者・応用情報技術者などの区分とレベル
IPA(情報処理推進機構)の試験は、求められる知識・技能の水準ごとに区分が分かれています。水準の低い順に、ITパスポート試験、基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験、応用情報技術者試験、高度試験と情報処理安全確保支援士試験です。
- ITパスポート試験とは?試験の形式・受験料・合格基準
ITパスポート試験は、ITを使って仕事をする人と、これから社会に出る人が備えておく、ITの共通の知識を問う国家試験です。IPA(情報処理推進機構)が、試験会場のコンピューターで解答する方式で1年を通して行います。受験料は7,500円(税込)です。
- 基本情報技術者試験とは?科目A・科目B・受験料・合格基準と科目Aの免除
基本情報技術者試験は、システムやソフトウェアを作る人に必要な基本的な知識・技能を問う国家試験です。知識を問う科目Aと、技能を問う科目Bを同じ日に受験します。試験会場のコンピューターで解答する方式で1年を通して行われ、受験料は7,500円(税込)です。
- 無料の過去問・本・講座は、何が違う?ITパスポート試験・基本情報技術者試験の教材の選び方
IPA(情報処理推進機構)が公開している過去の問題は、無料で使えます。本は知識の説明と問題が1冊にそろい、講座は講義と教材がセットになっています。
- 情報セキュリティマネジメント試験とは?試験の形式・受験料・合格基準
情報セキュリティマネジメント試験は、ITを使う部門で、部門の情報セキュリティ対策を進めるリーダーに向けた国家試験です。IPA(情報処理推進機構)が、試験会場のコンピューターで解答する方式で1年を通して行います。受験料は7,500円(税込)です。
- 応用情報技術者試験とは?科目A・科目B・受験料・合格基準と2027年度からの見直し
応用情報技術者試験は、ITを使ったサービスやシステムを作る人に必要な、応用的な知識・技能を問う国家試験です。2026年度は前期と後期に、試験会場のコンピューターで解答する方式で行われます。受験料は7,500円(税込)です。
- 高度試験とは?8つの試験の違い・形式・合格基準
高度試験は、それぞれの専門の分野で仕事を主導する人に向けた、8つの国家試験です。IPA(情報処理推進機構)が、2026年度は前期と後期に分けて、試験会場のコンピューターで解答する方式で行います。受験料は7,500円(税込)です。
- 情報処理安全確保支援士試験とは?試験の形式・合格基準と登録の制度
情報処理安全確保支援士試験は、サイバーセキュリティの専門家に向けた国家試験です。合格した後に登録すると、国家資格の情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)になれます。2026年度は前期と後期に行われ、受験料は7,500円(非課税)です。
- G検定とは?試験の形式・受験料・日程・合格率
G検定(ジェネラリスト検定)は、ディープラーニング(深層学習。データから特徴を自動で学ぶAIの方法)の基礎知識と、それを事業に使う力を問う民間の検定です。JDLA(日本ディープラーニング協会)が、2026年はオンライン試験を年6回、会場試験を年3回行います。受験料は一般13,200円、学生5,500円(税込)です。
- 生成AIパスポートとは?試験の形式・受験料・日程・合格率
生成AIパスポートは、生成AI(文章や画像などを作り出すAI)を安全に使うための基礎知識を問う民間の資格試験です。GUGA(生成AI活用普及協会)が、年5回、インターネットを通じて行います。受験料は一般11,000円、学生5,500円(税込)です。
- 働きながら受講するなら、講座のどこを見て選べばいい?
仕事と両立しながらITパスポート試験を目指すときに確認したい、通学の要不要・スマホでの視聴・倍速再生・受講期限・質問の方法を、TAC・LEC・大原・スタディング・アガルート・フォーサイトの初学者向けの6講座で比較します。
- DS検定とは?データサイエンティスト検定の形式・受験料・日程・合格率
DS検定(データサイエンティスト検定 リテラシーレベル)は、データサイエンティスト(データを分析して、仕事の課題の解決に役立てる人)の見習いレベルの知識・技能を問う民間の検定です。データサイエンティスト協会が、全国の試験会場で行います。受験料は一般10,000円、学生5,000円(税抜)です。
- 不合格だったら、もう一度受験するには?
ITパスポート試験は前回の受験日の翌日以降に、基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験は前回の受験日の翌日から30日を超えた日以降に、もう一度受験できます。
- E資格とは?受験資格・試験の形式・受験料・日程・合格率
E資格(エンジニア資格)は、ディープラーニング(深層学習。データから特徴を自動で学ぶAIの方法)の理論を理解し、適した手法を選んで実装する力を問う民間の資格試験です。JDLA(日本ディープラーニング協会)が年2回行います。受験するには、JDLAが認定した講座(認定プログラム)を修了している必要があります。
- MOSとは?科目・レベル・試験の形式・受験料・日程
MOS(Microsoft Office Specialist)は、Word・Excel・PowerPointなどのOfficeのアプリを使う力を、実際にパソコンを操作して証明する資格試験です。日本では、オデッセイ コミュニケーションズが行っています。
- Oracle認定Javaプログラマとは?Bronze・Silver・Goldの違い・試験の形式・受験料
Oracle認定Javaプログラマは、プログラミング言語のJava(ジャバ。会社の業務のシステムやWebのサービスで広く使われる言語)の知識を証明する資格です。日本オラクルが認定します。
- AWS認定とは?クラウドプラクティショナー・ソリューションアーキテクト – アソシエイトの形式・受験料・合格点
AWS認定は、Amazonのクラウドサービス(インターネット経由でサーバーや保存の場所を借りる仕組み)であるAWS(Amazon Web Services)を使う知識を証明する資格です。AWSが行っています。最初に受験する人が多い、クラウドプラクティショナー(CLF-C02)とソリューションアーキテクト – アソシエイト(SAA-C03)を説明します。
- CCNAとは?試験の形式・受験料・有効期間・再受験の決まり
CCNA(Cisco Certified Network Associate)は、ネットワーク機器メーカーのシスコシステムズ(Cisco)が認定する資格です。ネットワーク(パソコンやサーバーをつなぐ仕組み)の基礎の知識と、シスコの機器を設定する力を証明します。試験の名前は、試験番号の200-301を付けた「200-301 CCNA」です。
- LinuCレベル1とは?試験の形式・受験料・合格点・有効期間・再受験の決まり
LinuC(リナック)は、Linux(リナックス。サーバーなどで広く使われるOS〔Operating System。コンピューターを動かす基本のソフト〕)を扱う技術者の力を証明する資格です。LPI-Japan(Linuxの技術者を認定する団体)が認定します。レベル1は、Linuxの基本的な操作と、システムの管理の知識を問う、最初のレベルです。
- Python 3 エンジニア認定基礎試験とは?形式・受験料・合格基準・出題範囲
Python 3 エンジニア認定基礎試験は、プログラミング言語のPython(パイソン。AIやデータ分析、Webのサービスなどで広く使われる言語)の文法の基礎知識を問う試験です。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が行っています。
- 統計検定とは?2級・3級の形式・受験料・合格基準・合格率
統計検定は、統計学の知識と、データを使って問題を解決する力を評価する検定です。一般財団法人統計質保証推進協会が行い、日本統計学会が公式に認定しています。
- プログラミングスクールは何で選ぶ?分野・期間と料金・学び方・転職支援・給付金
プログラミングスクールは、プログラミングやITインフラの技術を学び、エンジニアとして働くための講座を開くスクールです。このサイトでは、Web開発・AI・データ分析・インフラエンジニアの3つの分野を扱います。
- IT・AIの資格の用語集:IPA・CBT・科目A・科目B・シラバス・認定プログラムなどの意味
IT・AIの資格の案内や、講座・本の紹介に出てくる言葉を、初めて見る人に向けて説明します。50音順に並べています。
受講料・給付金・割引
本の選び方
- IT・AIの資格のテキスト・問題集の種類と使い方
IT・AIの資格の本は、試験ごとに分かれています。多くは基本書(試験の範囲を一通り説明した本)で、説明と問題を1冊にまとめています。試験ごとの本と、使い方をまとめました。
