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TACの割引の仕組み

TACのIT・情報処理の講座の受講料は、申し込む時期と、申し込む人によって変わります。

まず、結論

  • いつ安くなる?

    期間を決めたキャンペーンで安くなることがあります。 応用情報技術者 本科生は、30歳以下の人と、簿記検定などに合格した人が10,000円引きです(U30&他資格合格者応援キャンペーン)。

  • 受講したことがあると、割引はある?

    TACの情報処理の講座を受講したことがある人は、同じ試験区分の講座が最大50%引きです(再受講割引)。

期間を決めたキャンペーン

30歳以下の人と、簿記検定・宅地建物取引士・FP(ファイナンシャル・プランナー)・中小企業診断士・行政書士・MOS(Microsoft Office Specialist)・弁理士の試験に合格した人は、応用情報技術者 本科生が10,000円引きです(U30&他資格合格者応援キャンペーン)。 簿記検定とFPは、合格した級を問いません。弁理士は、論文式筆記試験の合格が条件です。 申し込むときに、年齢を確認できる書類か、合格証書などのコピーを出します。 大学生協や書店では申し込めません。

申し込む人で決まる割引

TACの情報処理の講座を受講したことがある人が、同じ試験区分の講座をもう一度受講する場合は、最大50%引きです(再受講割引)。 2026年春期までの試験に向けたTACの情報処理の講座を受講した人は、情報セキュリティマネジメント・基本情報技術者・応用情報技術者の講座が最大30%引きです(ステップアップ割引S)。 TACの情報処理の講座を受講したことがある人が、別の試験区分の講座を受講する場合は、最大10%引きです(ステップアップ割引10)。 TACの情報処理安全確保支援士の講座を受講したことがある人は、情報処理安全確保支援士の講座が最大50%引きです(SC受講経験者割引)。 2014年4月以降にTACの講座を受講したことがある人は、5%引きです(NEXT割引)。

入会金

0から始まる会員番号がない人は、受講料のほかに入会金10,000円がかかります。

申し込む前に

割引の対象や条件は人によって違うので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。 支払い方法と分割払いは、TACの受講料は分割で払える?にまとめています。

TACの主な講座