IT・AIライブラリ

プログラミングスクールは何で選ぶ?分野・期間と料金・学び方・転職支援・給付金

プログラミングスクールは、プログラミングやITインフラの技術を学び、エンジニアとして働くための講座を開くスクールです。このサイトでは、Web開発・AI・データ分析・インフラエンジニアの3つの分野を扱います。

まず、結論

  • 結局、何で選ぶ?

    分野を決めてから、期間と料金・学び方・転職支援の条件・給付金の対象かどうかを確認します。 同じ分野のスクールは、Web開発・AI・データ分析・インフラエンジニアの比較ページで比較できます。

  • 分野は?

    Web開発は、Webサイトやアプリを作る仕事です。 AI・データ分析は、Python(パイソン)でデータを分析したり、AIを使ったアプリを作ったりする仕事です。 インフラエンジニアは、サーバーやネットワーク、クラウド(インターネット経由でサーバーなどを借りる仕組み)を作り、運用する仕事です。

期間と料金

期間と受講料は、スクールとコースごとに違います。受講料が無料のスクールもあります。 入学金が受講料と別に必要なスクールもあります。このサイトの料金は、キャンペーンの割引を使わない定価(税込)です。

学び方

オンラインで受講するスクールと、教室に通うスクールがあります。 マンツーマン(講師と1対1で行うレッスン)で学ぶスクールと、メンター(学習の質問や進み具合の相談に乗る人)に質問しながら自分で進めるスクールがあります。 仕事を続けながら学ぶなら、1日の学習時間の目安と、夜間・休日に学べるかを確認します。

転職支援の条件

転職の支援には、履歴書の添削や面接対策、企業の紹介などがあります。 転職保証(転職できなかった場合に、受講料を返金する制度)は、年齢や、学習・転職活動の条件があります。条件は、公式ページか無料カウンセリングで確認します。 「就職・転職を保証するサービスではない」と書くスクールもあります。

受講料が無料のスクール

受講料が無料のスクールは、就職先の企業から紹介料を受け取る仕組みで運営しています。 年齢・勤務地・就職活動の意思などの条件があります。条件に当てはまらなくなったときの扱いも、申し込む前に確認します。例えば、ネットビジョンアカデミーは、一定の事由に当てはまると有料コースへの切り替えが発生すると書いています。

給付金の対象か

専門実践教育訓練給付金は、雇用保険に加入している人(加入していた人)が対象の講座を修了すると、受講料の最大80%(上限64万円)がハローワークから戻る国の制度です。 対象かどうかは、講座ごとに違います。同じスクールでも、対象のコースと対象でないコースがあります。受講を始める前に、ハローワークでの手続きが必要です。 使えるかどうかと手続きは、教育訓練給付金は使える?にまとめています。 出典:厚生労働省「教育訓練給付制度」

目指す仕事が決まっていなければ、AIを仕事に生かす道すじと未経験からインフラエンジニアになる道すじを読んでみましょう。