IT・AIの資格を生かして、どこで働く?職種と未経験から就職する道すじ
IT・AIの資格を生かせる仕事は、インフラ・Web・セキュリティ・AIのエンジニアとデータサイエンティストなどです。未経験から目指す人は、目指す職種を1つ決めて学び、スクールの就職の支援や転職エージェントを使って就職します。
まず、結論
どんな仕事がある?
インフラ・Web・セキュリティ・AIのエンジニアとデータサイエンティストなどです。 職種ごとに、仕事の中身・使う道具・年収が違います。
未経験から、何をすればいい?
目指す職種を1つ決めて、その職種の道すじに沿って学びましょう。 ITパスポート試験を最初に受験するかどうかは、目指す仕事で決まります。その理由は、ITパスポートは、最初に受験したほうがいい?に記載しています。
就職先は、どこで探す?
学生・正社員の経験がない人・ITの仕事の経験がある人で、使う転職エージェントが違います。 スクールの中には、就職の支援まで受けられるところもあります。
職種ごとの仕事と年収
インフラエンジニアは、サーバー・ネットワーク・クラウドなど、システムの土台を作り、動かし続けます。 Webエンジニアは、Webで使うサービスを設計し、作り、改善し続けます。 セキュリティエンジニアは、システムやネットワークを見張り、攻撃や不正なアクセスから守ります。 AIエンジニアは、機械学習などで、AIによる判断・予測を実現します。 データサイエンティストは、たくさんのデータを分析して、商品・サービスや仕事のやり方の改善に役立てます。
未経験から目指す道すじ
未経験から目指す人の学ぶ順番とスキルの段階ごとの年収は、職種ごとにインフラエンジニア・Webエンジニア・セキュリティエンジニア・AIを仕事に生かす道すじのページで比較できます。
今の仕事でITを生かしたいなら
事務・営業・企画など、エンジニアではない仕事でITを使う人は、ITパスポート試験で経営からIT技術までの知識を満遍なく学べます。生成AIを仕事で使いたい人は、AIを仕事に生かす道すじの最初の段階から始めましょう。
スクールで学んで就職する
講師に質問しながら学びたい人は、プログラミングスクールで学ぶ方法があります。スクールの中には、就職の支援まで受けられるところもあります。受講料が無料のスクールや転職の保証には年齢の条件があることが多いので、何歳まで、未経験からエンジニアを目指せる?も確認しましょう。
求人を探すには
ITエンジニアの求人は、学生・正社員の経験がない人・ITの仕事の経験がある人で、使う転職エージェントが違います。自分に合う窓口は、求人の探し方から選びましょう。
