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生成AIパスポートの禁止事項:試験中にAI・検索は使えるか

生成AIパスポートは自宅などからインターネットで受験しますが、試験中に生成AI・検索などを使うと、試験が無効(失格)になることがあります。

試験中に使えないツール

試験中は、生成AI・検索サービス・チャット・メモなどのアプリを使えません。 試験の問題を生成AIや検索サービスに送って答えを得ることも、Googleレンズなどで問題の画面を読み取ることも禁止されています。

翻訳の機能も、試験の画面が正しく動かなくなることがあるので、受験の前に切っておきましょう。

試験中に使えない機器

試験に使う端末のほかに、スマートフォン・タブレット・スマートウォッチなどを使うことは、禁止されています。複数のモニターをつないで受験することも禁止されています。

助言と代わりの人の受験

ほかの人から助言を受けることは、禁止されています。イヤホンなどで部屋の外の人と話すことや、申し込んだ本人以外の人が受験することも禁止です。

そのため、試験の間は、本人以外の人が入らない部屋で受験します。また、カフェ・公園・レストランなどの公共の場所では受験できません。

試験の問題の記録と投稿

試験の問題を録画・録音・スクリーンショットで記録することは禁止されています。試験が終わった後に、SNSや掲示板に問題の内容を投稿することも禁止です。

机の上に置けるもの

机の上に置けるのは、ハンカチ・ティッシュ・目薬など身の回りの品だけです。筆記具は置けません。

なお、家具や家電は、片付けなくてかまいません。

禁止事項に当たった場合

GUGA(生成AI活用普及協会)は、試験中の操作の記録や映像から不正があったと判断した場合に、その試験を無効(失格)にすることがあります。

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