IT・AIの資格の用語集:IPA・CBT・科目A・科目B・シラバス・認定プログラムなどの意味
IT・AIの資格の案内や、講座・本の紹介に出てくる言葉を、初めて見る人に向けて説明します。50音順に並べています。
IBT
IBT(Internet Based Testing)は、インターネットを通じて、自宅などのパソコンから受験する方式です。生成AIパスポートなどが、この方式です。
IPA
IPA(情報処理推進機構)は、ITパスポート試験・基本情報技術者試験などの国家試験を行う独立行政法人です。 試験を受ける順は、IPAの試験は、どの順で受験する?にまとめています。
Web問題集
ブラウザで問題を解く問題集です。スマートフォンで解けるものもあります。
科目A・科目B
基本情報技術者試験などの試験の2つの部分です。 基本情報技術者試験では、科目Aは主に知識を問う問題、科目Bはアルゴリズム・プログラミングと情報セキュリティの問題です。
科目Aの免除
IPAが認定した講座を修了し、修了試験に合格すると、基本情報技術者試験の科目Aが免除される制度です。 免除の対象の講座は、基本情報技術者の科目A免除の講座をスクールで比較するで比較できます。
教育訓練給付
雇用保険に加入している人(加入していた人)が、対象の講座を修了すると、受講料の一部がハローワークから戻る国の制度です。講座ごとに、一般・特定一般・専門実践の種類があり、戻る割合が違います。 使える人と対象の講座は、教育訓練給付金は使える?にまとめています。
高度試験
IPAの試験のうち、応用情報技術者試験より上のレベルの試験です。 8つの試験の違いは、高度試験とは?にまとめています。
合格目標
講座が目指す試験の時期です。1年を通して受験できる試験の講座には、合格目標がないものもあります。
CBT
CBT(Computer Based Testing)は、試験会場のコンピューターで解答する方式です。ITパスポート試験・基本情報技術者試験などは、この方式で1年を通して受験できます。
シラバス
試験の出題範囲と、学ぶ項目をまとめた、試験の実施団体の資料です。シラバスが変わると、本・講座も新しい版になります。
初学者向け・学習経験者向け
初学者向けの講座は、その分野を初めて学ぶ人向けに、基礎から学ぶ講座です。 学習経験者向けの講座は、ひととおり学んだことがある人が、問題演習などで仕上げる講座です。
早期申込割引
講座の開講より早く申し込むと、受講料が安くなる割引です。早割とも呼びます。
総合コース
講義・問題演習・模擬試験など、合格までに使う講座をまとめて申し込めるコースです。
転職保証
プログラミングスクールで、学習と転職活動の条件を満たしても転職できなかったときに、受講料を返金する制度です。年齢などの条件があります。 選ぶときに確認することは、プログラミングスクールは何で選ぶ?にまとめています。
認定プログラム
E資格を受験するために修了する必要がある、JDLA(日本ディープラーニング協会)が認定した講座です。 講座は、E資格の認定プログラムをスクールで比較するで比較できます。
メンター
プログラミングスクールなどで、学習の質問や進み具合の相談に乗る人です。
