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基本情報技術者の科目A免除の講座をスクールで比較する

基本情報技術者試験の科目A(知識を問う試験)の免除制度の対象になる講座のうち、科目Aと科目B(技能を問う試験)をまとめて学ぶものを、スクールごとに1つずつ並べて比較します。

結局、なにが違う?

  • 科目Aの免除とは?

    IPA(情報処理推進機構)の認定を受けた講座を受講し、修了試験(講座の最後に受ける、科目Aにあたる試験)に合格すると、1年間、科目Aが免除されます。 免除を受けると、科目Bだけを受験します。 制度は、基本情報技術者試験とは?にまとめています。

  • いちばん大きな違いは?

    学び方と受講料です。 大原は、全45回の講義で学びます。教室通学・映像通学・Web通信から選べます。 アイテックは、本とWeb学習で学ぶ通信教育です。修了の条件は、学習時間が70時間以上で、必須の課題テストをすべて受けて正答率が70%以上であることです。

  • 受講料は?

    定価(税込)は次のとおりです。 大原 86,900円(初めての人は別に入学金6,000円) アイテック 43,250円

  • 修了試験はいつ?

    大原は、2026年12月・2027年1月の修了試験を受験します。 アイテックは、2026年12月13日か2027年1月24日の修了試験を選んで申し込みます。

  • 科目Aの免除だけを受けたいなら?

    科目Aだけを学ぶ講座もあります。 大原の「基本情報技術者 科目A対策講義(免除制度対象)」(62,000円) 大原の「基本情報技術者 科目A対策教材学習(免除制度対象)」(27,500円) アイテックの「基本情報技術者 科目A免除突破コース(修了試験付)」(24,000円)

表で比較する

表は横にスクロールできます。

ひとことで科目Aの修了試験の対策から始め、修了試験の後に科目Bを学ぶ全45回のコースです。科目Aの本とWeb学習に、科目Bの本・Web学習と全国統一模擬試験を加えた通信教育です。修了試験の受験が含まれます。
向いている人
  • 講義を受けて学びたい人
  • 校舎で受講したい人
  • 本を読んで自分のペースで学びたい人
  • 受講料を抑えたい人
合格目標2026年度受験対策(2026年12月・2027年1月の修了試験を受験)—
開講Web通信は2026年8月3日から配信映像通学は2026年8月から教室通学は2026年9月12日開講(東京水道橋校)科目Aの教材は2026年7月27日から、科目Bの教材は2026年11月24日から順次発送
期間・ペース全45回視聴は2027年4月末まで科目A:2026年8月1日~2027年7月31日科目B:受講を始めてから12か月修了の条件:累計の学習時間が70時間以上、必須の課題テストをすべて受けて正答率が70%以上
受講料86,900円(税込)大原を初めて利用する人は、別に入学金6,000円がかかります。43,250円(税込)
教材科目A・修了試験:テキスト 1冊、Web問題集、習熟度確認テスト 6回(Web)、ミニテスト(Web)、過去問題集 6試験分(Web)科目B:テキスト&ドリル 1冊、トレーニング問題集 1冊、演習Webテスト、ミニテスト(Web)、実力判定テスト(Web)直前対策:Web模試(科目B) 1回科目A:2025-2026 基本情報技術者 科目A試験対策書、Web学習科目B:2027-2028 基本情報技術者 科目Bの重点対策、アルゴリズムの基礎 第3版、アルゴリズムの基礎 ワークブック 第3版、Web学習模試:全国統一模擬試験(オンライン。2027年2月1日以降に受験)

表は各講座のページと同じ情報です。受講料は定価です。割引や最新の料金・日程は、公式サイトでご確認ください。

どのコースが合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。