Python 3 エンジニア認定基礎試験の基本書・入門書 4種類を比較する
Python 3 エンジニア認定基礎試験の主教材と、協会がプログラミング未経験者向けの参考図書としている入門書の、4種類を比較します。
結局、なにが違う?
結局、どう選べばいい?
試験の出題範囲の原典は、主教材の『Pythonチュートリアル 第4版』です。 プログラミングが初めてなら、入門書を1冊選んでから、問題集で演習しましょう。 問題集は、『徹底攻略Python 3 エンジニア認定[基礎試験]問題集』が協会の公式問題集です。
入門書は、何が違う?
発売の時期と定価が違います。 『いちばんやさしいPythonの教本 第3版 人気講師が教えるチャットボット作りで学ぶ基礎からWebアプリ開発まで』は2025年9月に発売された、2,530円(税込)の本です。協会の一覧は、第2版を挙げています。 『スラスラわかるPython 第2版』は2021年11月に発売された、2,530円(税込)の本です。 『Pythonスタートブック 増補改訂版』は2018年4月に発売された、2,750円(税込)の本です。
表で比較する
表は横にスクロールできます。
表は各書籍のページと同じ情報です。価格は定価(税込)です。最新の版と価格は、出版社や書店でご確認ください。
各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
Pythonチュートリアル 第4版
いちばんやさしいPythonの教本 第3版 人気講師が教えるチャットボット作りで学ぶ基礎からWebアプリ開発まで
スラスラわかるPython 第2版
Pythonスタートブック 増補改訂版
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
