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応用情報技術者の基本書 4種類を比較する

応用情報技術者試験の科目A(知識を問う試験)と科目B(技能を問う試験)の範囲を学ぶ基本書(テキスト)4種類を比較します。

結局、なにが違う?

  • 結局、どう選べばいい?

    書店で開き、最後まで読み続けられそうなものを選ぶのがおすすめです。 4種類とも、試験の範囲を一通り扱う本です。

  • 何が違う?

    説明のしかたと、付いている問題が違います。 『徹底攻略 応用情報技術者教科書』は、説明を読んで問題を解く流れで進める本で、過去問の解説PDF23回分を使えます。 『応用情報技術者 合格教本』は、出題範囲を11章で体系的に説明する本で、過去25回分の科目A(2025年度までの午前試験)の問題の演習アプリが付きます。 『キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者』は、すべての説明をイラストで行う本で、演習用のWebアプリが付きます。 『情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集』は、知識の説明と過去問演習をまとめた本です。

  • 基本情報技術者試験を受けていないなら?

    『情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集』は、基本情報技術者試験を受けずに受験する人のために、基数変換(数を2進数などの表し方に変えること)などの基礎理論も説明しています。 ストラテジ分野(経営・戦略の分野)も詳しく説明しています。

  • 価格は?

    定価(税込)は次のとおりです。 『徹底攻略 応用情報技術者教科書』 2,860円 『応用情報技術者 合格教本』 3,300円 『キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者』 3,630円 『情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集』 3,278円

  • 本は毎年、買い替える?

    受験する年度の版を選ぶのがおすすめです。 今の応用情報技術者試験は2026年度で終わり、2027年度からは新しい試験に組み直す予定です(案)。 2027年度以降に受験するなら、新しい試験に合わせた本を選びます。

表で比較する

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ひとことで説明を読んで問題を解く流れで進める本。過去問の解説PDF23回分を使える出題範囲を11章で体系的に説明する本。過去25回分の科目A(旧・午前試験)の問題の演習アプリが付くすべての説明をイラストで行う本。過去問の演習と演習用のWebアプリが付く知識の説明と過去問演習をまとめた本。基数変換などの基礎理論とストラテジ分野も詳しく説明する
向いている人
  • 問題を解きながら進めたい人
  • 過去問の解説を多く読みたい人
  • 範囲を体系的に確認したい人
  • スマホで過去問を解きたい人
  • イラストで仕組みを理解したい人
  • 基本情報技術者試験を受けずに受験する人
  • 経営・戦略の分野が苦手な人
対象初学者初学者初学者初学者
目的基本書基本書基本書基本書
冊数1冊1冊1冊1冊
定価2,860円3,300円3,630円3,278円
版令和8年度2026年度試験向け令和08年版2026年度試験向け令和08年版2026年度試験向け2026年版2026年度試験向け
電子版———あり
出版社インプレス技術評論社技術評論社翔泳社
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