情報処理教科書(翔泳社)の高度試験のシリーズ 6種類の違いと使い分け
翔泳社の情報処理教科書のうち、論文のある高度試験(情報処理技術者試験のうち、最も難しい区分の試験)の本6種類の違いを説明します。高度試験は、科目A-1(全区分に共通する知識の試験)・科目A-2(区分ごとの知識の試験)・科目B-1(記述式の試験)・科目B-2(区分によって論文または記述式の試験)に分かれています。
結局、なにが違う?
結局、どれを選べばいい?
受験する試験の本を選びます。
何が違う?
扱う試験と、付いている演習が違います。 『情報処理教科書 ITストラテジスト』は、過去問演習10問と、Webで30問が付きます。 『情報処理教科書 システムアーキテクト』と『情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト』は、科目A-2の過去問100問を収めています。 『情報処理教科書 プロジェクトマネージャ』は、6か月の学習計画の例が付きます。 『情報処理教科書 ITサービスマネージャ』は、科目B-1の6つの分野のポイントと過去問演習を扱います。 『情報処理教科書 システム監査技術者』は、平成23年から令和6年までの午後の問題の解答例と解説を載せています(Webのダウンロードを含む)。
ほかの高度試験の本は?
ネットワークスペシャリスト・データベーススペシャリストの本は、ネットワークスペシャリストの基本書 2種類を比較するとデータベーススペシャリストの基本書 2種類を比較するで比較できます。
表で比較する
どれも翔泳社の本です。どれも電子版があります。
表は横にスクロールできます。
| ひとことで | 科目B-1の問題の読み方と、科目B-2の論文の組み立て方を説明する本 | 科目A-2の過去問100問と、科目B-1の解き方・科目B-2の論文の書き方を説明する本 | 科目B-1で基準点を取る考え方と、科目B-2の論文の書き方を説明する本 | 科目B-2に必要な知識を体系的に説明する基本書。論文の書き方も扱う | 科目B-1の6つの分野のポイントと過去問演習、科目B-2の論文の書き方を説明する本 | システム監査の要点と、過去の午後の問題の解答例・解説を載せた本 |
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| 向いている人 |
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| 対象 | 学習経験者 | 学習経験者 | 学習経験者 | 初学者 | 学習経験者 | 学習経験者 |
| 目的 | 記述式 | 記述式 | 記述式 | 基本書 | 記述式 | 記述式 |
| 冊数 | 1冊 | 1冊 | 1冊 | 1冊 | 1冊 | 1冊 |
| 定価 | 4,158円 | 3,630円 | 3,498円 | 5,940円 | 4,620円 | 4,268円 |
| 版 | 2026〜2027年版 | 2025〜2026年版 | 2026〜2027年版 | 2026〜2027年版 | 改訂版 | 2025〜2026年版 |
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各書籍の詳細・購入
巻の構成と購入先は、各書籍のページで確認できます。
情報処理教科書 ITストラテジスト
情報処理教科書 システムアーキテクト
情報処理教科書 プロジェクトマネージャ
情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト
情報処理教科書 ITサービスマネージャ
情報処理教科書 システム監査技術者
どの書籍が合うかは人によって違うため、順位やおすすめは付けていません。
