エンベデッドシステムスペシャリストの基本書 2種類を比較する
エンベデッドシステムスペシャリスト試験の範囲を学ぶ本2種類を比較します。エンベデッドシステムスペシャリスト試験は、組込みシステム(機械に組み込むコンピュータ)の開発の高度試験(情報処理技術者試験のうち、最も難しい区分の試験)です。
結局、なにが違う?
結局、どう選べばいい?
1冊の本で学ぶか、教材のセットで学ぶかで選びます。 1冊で学ぶなら『情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト』、テキストと過去問題集をまとめてそろえるなら『エンベデッドシステムスペシャリスト フルパック』が合います。
何が違う?
冊数と定価が違います。 『エンベデッドシステムスペシャリスト フルパック』は、TACの試験対策テキスト3冊と本試験問題集5冊などをまとめた教材のセットです。講義はなく、質問は3回までできます(23,000円)。 『情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト』は、科目B-2に必要な知識を体系的に説明する本です。科目A-2の過去問100問と、科目B-1の解き方・科目B-2の論文の書き方も扱います(5,940円)。 高度試験は、科目A-1(全区分に共通する知識の試験)・科目A-2(区分ごとの知識の試験)・科目B-1(記述式の試験)・科目B-2(区分によって論文または記述式の試験)に分かれています。
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各書籍の詳細・購入
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TAC
エンベデッドシステムスペシャリスト フルパック
翔泳社
情報処理教科書 エンベデッドシステムスペシャリスト
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